つけてよし と先生からきちんとお許しを頂く
が 先週フライングで、なし崩しに一度つけてしまったので
感動薄く というより いよいよ大変になってきたぞと

はじめて半年 初級の稽古には何とかついてゆけるが
何年もやっている中級の子ども達には到底歯が立たぬ
どころか 途中あまりにも なので隅にひっそり退避していると
休憩?といぶかしがられる有り様だ とほほ

ただ 子らを通わせて当番や試合の引率だけでは
決してわからなかった 子ども達は皆すごい
あれだけの重さの防具を付け なおかつ動き戦い
さらに上を と求められるのだから
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著明な二人の死去の報を聞いて思ったのは
慶応病院でなくても日々 ヒトは
なんらかの理由で いろいろな病院で
亡くなっていくんだよな
報道されなくたってって事と

自分で閉じるっていう方法を選べるのは
ヒトの特権というか選びとれる贅沢な行為だって事
四肢麻痺で介護されてたら
自らの思いは遂げられないんだし
どこかに 囲われている身だったら
敵地か施設か病院か刑務所か
それはわからないけれど 叶わぬわけだし

究極な自由だよな 本人無意識だと思うけど
いいとか悪いとかじゃなくって
そう思うよ



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剣道にうつつをぬかしていると おろそかになる 他のイロイロ
罪ほろぼしにサッカーのビラとポスター
今週 、学校行事の折に手配りするかぁ 期待薄いが やらないよりは
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by chikakak | 2007-05-29 10:18 | 剣 道

イラストレーター きたもり ちか*ブログ vol.1