春に三日の晴れ間なし

そういう年回りなのか 今年に入って2件目の
長くシゴトしたところに おりますと申し出る
偶然にもそことも5年のおつきあい

意外にももろい自分を再確認する
打たれ強いと思っていたが けっこう こたえて
しかも なかなか抜けず ほほう弱虫だねと
自分で突っ込み入れたりして

あまり 長く考え込んだりしない方だが
今回はうだうだと思い煩った 違う考え方を
さらに探った方がよいのか 改善点はないのか

でも もうやめた
努力しようという気持が ぷつんと切れた
もう 縁がおしまいになったと実感した

辞めた担当者が どんなにか骨をおってくれていたか
今さらのように思い知る さぞかし
いや もうよそう時間は黙ってても喋ってても
同じように流れてく

相手の思惑や評価は千差万別
自分は毎回その時の最善を尽くすのみだ 外野の声でなく
泣いても子供達を保育園に預け続けてきた10年以上の
時間と彼らに対して
胸はっていられる自分である為に
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「巨匠、これは何ですか?」「えーわかんないのー?」
「うん教えてよ」「自分でかんがえなさーい」ええ〜‥つめたいのね
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by chikakak | 2007-04-24 09:42 | つぶやき

イラストレーター きたもり ちか*ブログ vol.1