鏡のように澄んだ心で

昭和62年発行「剣道教室-君も名選手になれる-」の10章に載っていた
(図書館のリサイクル「ご自由にお持ち下さい本」で コッソリ戴いてきた)
ほかにも ズキズキするような言葉がどっさり

たとえば
残心ざんしん=一本をとったあとで気が緩み、相手に打たれたりするので
       気を緩めない心を言うが、力を残しておこうと全力を出し切らないと
       一本はとれない。持てる力を出し切ってなお、相手の打ちに備える心
       身構え、気構えが大事。
  剣道では、打ったあとも その結果を見届ける心が大切である

うーん 前半は稽古のやり方や心構え、防具の扱い、と基本的な事から
実践での動作の注意など写真図解で 子ども向けとは思えない充実ぶり
本のように出来るようになったら ホントに名選手だよー
超初心者で年輩者は目下、胴付けられるようになるのが目標であります ヤレヤレ
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by chikakak | 2006-11-23 12:33 | 剣 道

イラストレーター きたもり ちか*ブログ vol.1