「グループもこもこ 」の

野口光世さんの講演会に行った
図書館の周年記年行事で 希望者多数の為抽選に当たって
シゴト中断して行った甲斐あり

40代半ばで自主グループを立ち上げ
最初は紙で絵本づくリを
後に布絵本で 障害児に向けての活動を30年近く

2時間半ノンストップでお話してくださる
ああ いつの時代にもこうやって
ちゃんとやってるヒトはいるんだなあと
あらためて敬服 

ボランティアというのは 余裕のある人々がやるもんだ と
どうしても思いがちなんだけれど そうじゃなくって
ニンゲン界でやってく以上 どうしたって ひとりじゃ生きてけないから
かかわってるどこか 地域だったりPTAだったりお稽古事だったり身内親戚だったり
直接喰う為ではないトコロ(シゴト以外)を 担わないわけには いかないんだ
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時間ないとか ゆとりないとか 
ごたく並べる前に 今できる事をしよう
そして 少しだけ道をつけておいて
もっとあとに 叉少し その道を のばしていけるようにしよう

ふたまわり以上先輩ががんばっておられるのに
洟垂れが くたびれたなんて
いってちゃいかんのね

 以前描いた絵ですが お話の内容が絵本だったりしたのでイメージ
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by chikakak | 2006-10-13 11:26 | つぶやき

イラストレーター きたもり ちか*ブログ vol.1